いんたー。

前回に引き続き語学学校のお話。

春~の講座がスタートするという事で、
パンフレットが送られてきました。

まあ、
今は特に仕事変わる気も無いし、
たぶん夏までは、
仕事&子ども会役員で
余裕無しなんだろうけど、
パンフレットはつい手にとって読んでしまいます。

エッセイライティングとか面白そうね、
と、結局語学好きなのね・・。

語学学校もいろいろだけど、
アットホームや通いやすさを
売りにする学校が多い中
インターだけはスパルタを売りにして
それなりに生徒の支持を得ている。

というか、
スパルタを売りにすると
それだけ講師もハイレベルになり
人材確保もたいへんだし、
講師のお給料も高くなる。
当然、レッスン料もお高くなるわけで、
こういった路線は
だれでも真似できるもんではないのだろう。

教材や講師のよさはもちろん
生徒の意識の高さもよく聞かれるところで、
「予習なしで行くなんておそろしくて・・・」
とは、以前通っていた
”あっとほーむ系英会話”仲間のお話。

しかし、
お仕事斡旋となると
こちらは評判いまいち。

あくまで、学校。
だから・・・。

とは言うものの、
基礎コースからはじめて、
会議通訳コースを修了すると
大学並みの授業料を
最低でも2年ほどは払い続けることになり、

これを無事修了しても
コンスタントにお仕事をもらえるようになった
というお話はめったに聞かない。

この辺は、
ガイド資格にも似たりな現状のようで
需要と供給のバランスが悪く、
費用対効果がいまいちなわけです。

ネットが普及して
知識が万民共有のものとなり、
石を投げれば英語ぺらぺらに・・
って、わけじゃないだろうけど、

通訳講座のときに
講師の先生も言ってたように、
語学のプロっていう看板が
昔ほどは威力がなくなってきてますね。

いろんな会社が
英語を公用語化するのも
裏を返せば
それだけビジネスレベルの英語を
使える人が普及したって事だしね。

これからは
英語は能力じゃなくて
”たしなみ”なのかも知れません。

この記事へのコメント

minmin
2011年02月24日 11:36
kokomamaさん、こんにちは。
語学で食べていくのは本当に厳しいですね。
インタースクールって、予備校みたいなものじゃないのかなぁと思います。予備校に行ったからといって、必ずしも希望の大学に合格するとは限らない。でも学ばなければ、大学に合格するためのスキルも身につかない。

話せる人が多い英語を極めるのは、他の言語より一層、高度なレベルが必要だから本当に苦しい道ですね。
私の場合、運よく学費の安い財団法人の学校で、翻訳・通訳の第一人者でありながら、後輩の育成が生きがいという師匠に出会えたので、格安で、トップレベルの授業を受けることができています。でも、私の専攻はマイナー言語なので、地方にそういう学校はなくて、地方で学ぶことは無理なんです。なので地方からこの先生の授業をうけるため、新幹線で通っている方もいらっしゃいます。
どちらにしても、お金も労力もかかる険しい道ですよね
kokomama
2011年03月01日 22:39
minminさん、おひさしぶりです。
ホント、語学はお金かかりますよね。
楽しいだけの語学からより上をめざすと、新たなカベ。
そして、食べていくための語学となるとまた別のカベが立ちふさがっています。
でも、コトバを学ぶ楽しさは他のものには無いものがあって
お金だけでは測れないのも事実。
最近は韓国語の方に興味が傾いてきてますが、
英語も少しずつは読むようにしています。
語学をやってると、言葉の背景にある文化や歴史や、
それを伝えた人たちが今でも言葉の中で生きている気がしてます。
語学の道は果てしないからこそ、楽しむ気持ちを大切にしようと思います。

今のお仕事は、そんなに英語を駆使するほどではないけど、
人間関係は良好で、仕事内容も簡単ではないけどやりがいがあります。
たまには国際電話もかかってくるし、結構満足かな。

子供のこともあって、しばらくは忙しい日が続きそうですが
そのうち語学再開したいです。

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