ひさびさに韓国語のはなし。

決まり文句は分かるが
言いたいことが自由に言えない
そんな、初級レベルから抜け出せない。

要は、文法をきちんとやってないからなんだが
しかし、韓国語の活用って
日本語より数倍難しい(ように思う)

パッチム(子音)の前の母音によって
語尾変化が変わる
とかテキストには書いてあるんだけど

普通に会話するときに
ハングル頭に浮かべてあ
「これはパッチムの前が ㅗ だから・・・」とか
考えてしゃべってるネイティブっていないよね。

で、結局よく使う単語の活用を丸暗記しているんだけど
この方法だと、膨大な量の韓国語を聞いて
その中で覚えるしかないわけで
まあ、韓ドラ見まくって何とかなる
ってレベルでもなさそう。

さらに、ドラマみてても
いつまでたってもハングル読めるようになるはずはなく


活用大事よね、と思いつつもずっと放置が続いていた。

で、最近やってるのが
「キクタン」の入門編の単語を
ひたすらに書き写す(動詞・形容詞は活用も)
ってやつなんだが、これはこれで、結構いい。

耳で聞けばわかる単語も
ハングル表記はこうなってるのか、
と改めてわかる。

ただ、単語ひたすら書くのって面白くなくって
もちろん単語帳には例文もついてるんだが
何の脈略もない文章を書いても
やっぱり面白くはない。

で、思いついたのが、韓国語のエッセイ。

ハングルエッセイ 秘密にしていた話 (CDブック) - シム・ウォンソプ
ハングルエッセイ 秘密にしていた話 (CDブック) - シム・ウォンソプ

エッセイなら、現代語の表現が
文中でどうやって使われるのかわかるし
短いからすぐ書き終わるし
ストーリーがあるから面白い。

NHKラジオ講座のテキストに載ってたものを
編集したらしい。

やっぱ、NHKすごいよね。

ちなみに、さっきの単語書き写しと同じノートに
どんどん書いちゃってます。

ノートはきれいにまとめるってのは
学生時代、試験勉強の為だけで
じつは、自分のノートなんて
後で見返すことはほどんどないって
大人になって気が付きましたので

「書くことに意味がある」と割り切って
どんどん、書く!

ってスタイルでしばらくハングル勉強していくことにします。

てな感じで、今日はこのくらいで。

おまけ:

私のブログの日本語は
日本語学習には不向きだとおもう。。

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