Duolingo

というアプリで韓国語を勉強し始めて
じつは、すでに84日目です。

https://ja.duolingo.com/courses/all

このアプリ、無料でもつかえるんですが
一応毎月課金しています。

課金すると、広告無し、ライフの無限が得られるんですが
それが目的というよりは
このアプリのそもそものコンセプトが
世界中の学習者に公平な学習機会を提供する
というものらしく

勉強したくてもお金がない人を支援するために
「お金のある人は、課金してね」ということらしく
お金、あるってほどじゃないけどね
わずかなお金で、だれかの為になるんならいいかなと。

さて、このアプリ毎日やらないと
やたらとプッシュされるのもあり
少しずつでもせっせと勉強すること80日あまり。

先日ふと思いついて
スタンバイしているCafetalkの
韓国ネイティブ講師のレッスンをとってみた。

なんか以前より話せる気がしたぞ!

これってアプリのおかげ?

韓国語って、動詞と形容詞が
語尾につく助詞によって変化するんだけど
(その辺、日本語も同じですね)
語尾変化の法則は、テキストとかいっぱいあるし
ちょっとだけ通った韓国語スクールでも習ったんだけど
正直、ややこしくて(かつめんどくくて)
ちっとも身に付かない!

結局、よく使う言葉を丸暗記したら
ドラマの会話も簡単なものなら
リスニングできるようになってきたんですが
いざ自分で話そうとしたら活用めちゃくちゃだし
ハングルはちっとも読めない(そりゃそうだ)

アプリ学習の良さは、
基本単語と慣用表現をストレスなく反復学習できて
かつ、間違ったらすぐ解答確認できる。

耳コピ得意なので、リスニングのみで
解答することもできるんだが
一応、ハングルの表記も気を付けて読みつつ回答することで
ニガテなリーディングも一応勉強してる(つもり)。

正解すると「ピンポーン!」と鳴ることが
これほどモチベーションのキープに役立つなんで
人間って単純なのね。

そんなこんなの、アプリ学習の成果が
先日のレッスンの「話せる」っていう感覚だったのかな。

「ゲーミフィケーション」による学習って
すでに、やってる人はやっているトレンドなんだろうね。

なんなら、「ゲームなしの学習なんて」
ってくらい常識化されるかも。

この辺、学校も積極的に取り入れていいんじゃないかな。

アプリで表現や単語をどんどん身に着けて
オンラインで海外のネイティブと
どんどん話すのが当たり前になったら
日本人の、外国語ニガテ感覚も変わっていくかもよ?

そろそろ、「勉強のための勉強」からは
卒業していいんじゃないかな。

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