いい講師って?

昨日はなんだかグチモードでしたね。

さて、考えてみたらこのブログ
「語学ブログ」でしたので
最近すっかりメジャーになった
オンライン英会話について考えてみようかと。

コロナのおかげで対面レッスンから
オンラインに切り替えてはや2年近く経ちますが
講師を選ぶとき、どうしても目が行くのは
講師の顔…ではなく、★の数かなって思います。
(顔も結構大事ですけどね!)

しかし、この★もよくよく見てみると
大多数の人が高評価なのに
一部の生徒が低評価をつけたせいで
★が減ってる人も結構いるので
あんまりあてにならないなあって思います。

私は、自分が講師やってたこともあって
★が講師にとって死活問題なのを痛感してるので
よほどひどい人じゃなければ基本
★5個つけるようにしてるんですが

時々、自分の合わなかったという理由で
★1個とかつけてる生徒もいたりして
オンライン講師も大変ですよね。

そもそも、いい講師とは何なのかって
そんなの人それぞれで
私的には
なんでも賛成してくれる講師よりは
ちょっと反論してくれたり
自分の意見言ってくれる人のほうが
話し相手として面白いし

単純なトピックでも
テキストにない、オリジナルで
突っ込んだ質問してくれる講師だと
「今日はあたりだな。」と思います。

あと、めちゃくちゃ早口なのも
私的には当たりです。

早口な人って頭の回転も速いので
25分終わったころには
ぐったりですが、レッスンの中身はすごく濃い。

結果、私が好んで選ぶのって
40~60代くらいで英語講師だけじゃなくって
いろんな仕事してきた男性講師が多いですが
ちょっと疲れ気味で
気軽な「女子トーク」したい時には、
同年代の、明るい感じの女性を選んだりもします。

あと、同じ講師に習うのと
色んな人と話すのはどっちがいいか
というのも結構好みが分かれますね。

私はいつもギリギリで予約するので
おなじ講師と話すことってあまりなく
おかげで、リアルでも初対面の人と話すのが
全然苦にならなくなりました。

まあ、今日会った人と25分間あれこれおしゃべりして
終わったらその後会うことも無く
人類のコミュニケ―ションも
随分様変わりしたもんですね。

こういう出会いに慣れること自体が
新しい時代の新しい
コミュニケーション・スキルなのかもしれませんね。

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