今日のトピック。

最近英会話がんばってる。

最近残業続きとはいえ
一日25分の英会話くらい
時間の捻出はできないはずはないが
一旦サボリ・スパイラルに入ると
この25分がなぜかひねり出せない。

でも、これの解消って、実はいたって簡単。

一応、主婦なので家事が一通り片付くのは夕食あと。
で、そのタイミングで予約できる最短時刻のレッスンを
有無を言わさず予約してしまう。

予約してしまえば、もう受けるしかない。
退路を断ってしまえば、人間自然と動くものだ。

そうやって、なんだかんだと
ほぼ毎日英会話やってる。

今日のトピックは、「生きがい」

”Ikigai” とそのままのワードで
海外で紹介されてて、
チマタで話題になってるらしい(ほんとかな?)

しかし、この「生きがい」というワードを
どう説明したらわかってもらえるのか?

単なる"Happiness" では説明がつかない。

ある人にとっては「子供」が生きがいだろうし
別の人には「仕事」が生きがいなこともある。

「生きがい」があれば
たとえ今の状況が悪くても絶望せずに生きられる。
明日の朝、ベッドから起き上がるために
必要なエネルギーを与えてくれるもの

と、でも言ったらいいのだろうか。

”ikigai is a much more nuanced concept that Japanese people learn to understand as they grow up."

という、記事の説明が結局
ぴったりくるのかも知れない。

自分にとって何が「生きがい」なのか。
それは、人生を通した問いであって
それを探ることそのものが、「生きる」ことなのかもしれない。

そんなディープな話題を
バンコク在住の20代の英国人講師とするのも
なかなか面白い経験でした。

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